| 自律神経・不安神経症 |
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| 2008年11月 |
大阪府 在住 37歳 男性 |
いつも来て頂いているお客様です。少し調子が悪い調整をしたいと言って、2.3週間ごとにお出でになります。いつもお出でになると、
自発動功が始まり、すぐ改善につながります。この方は、気が特別によく流れる方で、最近は触るのみの気の流し方にしています。どうも調子が悪く前のような状態になっているような気がします。「少し気になります」といってお出でになりました。・・・・・・・・・早速施術を始めました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・全身固いようでした。・・・・・・が、この方は気が強く通るようなので、ほぐしはせずに、気を流すだけにしました。(気が強く流れる方は気を流すだけで、体の筋肉が「血湧き肉躍る」ように動くのです。そして触ってもいなくても、後日、もみ返しのような状態が起こり始めるのです。) 気を流し始めてすぐ 背中、肩、肩胛骨、脇、腕、指、がピクピク、ガクガク、時にはガクン、と大きく動きます。正に不調箇所を自ら治そうとしているようです。特にこの方はふつう自分では動かすことができない体の筋肉がビクビク動くのです。鎖骨の下、首の筋肉あごの下の筋肉、が踊るように動くのです。
ふつうは、腕が動く、足が動く体全体が動く等々ですが、この方は不随意筋(私たちの意志で動かすことはできない筋肉)が動くのです。(不思議です)ご本人の不調箇所を順に触っていきます。あるいは気を送ります。すると・・・・・・その箇所がビクン、ビクン 或いはガクガクと動くのです。体がその必要がなくなれば、その動きは何もなかったごとく、静かに止まります。 ・・・・・・・・・・・
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この方から昨日 このようなメールをいただきました。
今日は、先日は有難うございました。やはり、昨日から怠くて突っ張っていますのでシップ貼ってしのいでおります。最近急にですし、先生が仰る様に気が通りすぎなんでしょうか!本当に気は不思議ですね。様子を見て、また連絡させて頂きます。失礼します。
つまりもみ返しのようなことが、触ってもいない、触れるのみでも起こっているのです。・・・本当に不思議ですね! 院主 |
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