お兄さんから、お姉さんから、お電話いただきました。大腸癌を切除、その後腸閉そくで、4回目の手術が必要なんです。なんとかなりませんか。いま病院に入院中で明日にも手術が必要切迫しています、一度診ていただけないですか。どうかお願いします。
前からカノンのお客様でもあり、ともかく行ってみることにした。今日しか空いていませんので、今日にしてください。願ってもないです。ぜひお願いしますとのこと。夕方病院に向かいました。事情を再度お聞きして早速病室に向かいました。本人に了解をとり。早速お腹を触りました。一瞬でした。突然自発動功が始まりました。ボコボコとおなかの中が動き始めたのです。ゆったりとした自発動功です。(勝手に体がご自分の意志とは関係なく動き始めるのです)すごく苦しそうです。でも、確かにおなかの中は活発に動いています。・・・・・・・・・・ご本人は感動してとてもうれしそうに「動いています」と語りかけました。でも苦しそうです。約二時間動き続けました。しかし結果は簡単には出る状態ではありません。面会時間終了し、仕方なく帰りました。おそら手術は免れないでしょう。 ・・・・もっと早く連絡をいただいていたらと悔やまれます。・・・・・・病院で施術中、お兄さんも突然そばにいる私の気を受けて、盛んに動いておられました。義理の弟さんは。・・・その間目が点でした・・・・・・・
このような方はできる限り、少しでも元気なうちにご連絡いただけることを切に希望します。
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