紫斑病(血小板減少性紫斑病)





上は自発動功により、自発的に
動いている様子です
 2006年7月14日
大阪府 在住 85歳 女性
7月12日マラソンの宗茂さんところで気功を受けているMさんがおいでになりました。(女性 )施術を始めると、深く呼吸を始められました。 スー、 ハーと幾度となく繰り返します。少し手が動いています。 約1一時間で自発動功は終わりました。少し楽になったとのことでした。明くる日Mさんからお電話をいただきました。 「母も施術して欲しいのですが」「出張はして頂け るのですか?」 予約があいている日でしたら、いつでも行きます。とお答えしました。
毎週水曜日行くことになりました。紫斑病、脾臓摘出、メニエル、骨粗鬆症、膝関節痛、等々様々な 病気で長年苦しんでおられます。
  2006年7月14日 第一回目の出張施術に訪問しました。
 上記のように様々な病気を約40年以上乗り越えて来られました。しかし紫斑病等々は難病。おいそ れとは治りません。 少しでも改善すれば・・・・・!! とご依頼をいただき出張施術をすること になりました。  骨粗鬆症等々があるので圧迫、等々は出来ませんので、ほとんど気を流すだけの 施術です。 早速頭から全身に気を流す、 後膝関節の周りの施術のみです。二時間行うのみです。その日から約10回目の日 9月17日、とうとう自発動功が発現しました。(自発動功は自発動功 のボタンをクリックしてください詳しく説明しています。)勝手に手がフーッと浮き上がりました。 しばらくして、次は指先を立ててベッドの上をくるくると擦っています。次は両手を振り始めました 、左右にプルっプルっと振るのです。今度はベッドをドスン、ドスンとたたき始めました。続いて大 きく手を回すのです。大きくさらに大きく。回しています。このような動きがこの日以来毎回続きます。
(現在19回目:2006.12.)
膝や座骨神経にジンジンと気が流れるのが、よくわかるそうです。頭がフラフラするのがやがて少し 減ってきたようだと、施術の回を重ねるごとにおっしゃいます。座骨神経も膝も少し楽に動けるよう になってきているそうです。 何よりも12月6日で19回目の施術となりましたが。 12月8日 に病院で血液検査をされたのですが、 今まで血小板の数が5万を超えたことがないそうです。それがナント 12月8日の病院での血液検査の結果 53,000に増えていたそうです。
経緯は以下です。
H18年1月 39,000  2月 38,000  3月 43,000   7月14日 4,4000  9月8日  50,000 12月8日 53,000  と 少しずつ増えているのです。
私もご本人もびっくりしました。  過去40年くらい全く増えなかった血漿板の数が増え始めているのです。  当初おじゃました時は、紫斑病特有の出血斑が特に、足、手、顔に見られたが、12月現在はすっかり消えてきた。手顔足共にキレイになられたのです 。 膝の痛みも随分楽になり、頭のフラツキも減ってきた。このまま楽になってくれると嬉しいのだが、と   ご本人はおっしゃっている。 もちろん施術する私も回復改善を願いつつ施術に当たっている ところです。  
この方は、ただ娘さんの言われるとおり、気功が何か理解できないまま、自発動功が発現するまで、我慢して受けてくださいました。とうとう10回目位で発現したのですが。気長にただ信頼していただき、我慢し受けていただいたのが、功を奏したものと思います。どのような効果が出るかわからないまま、ただ効果を期待してガマン、ガマンの忍耐に、深く感服いたします。
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カノンで気功治療を受けられた方の、体験記です。
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