| 五十肩・肩こり 2008年11月大阪府 在住 63歳 女性 両腕があがりません。痛いのです。五十肩です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・早く治りたい、腕が上がればいいのですが!と言っておいでになりました。 早速全身の柔捻から始めます。全身とても堅い方です。!肩にさしかかってびっくりしました。固くて、堅くて、肩、肩胛骨、腕が一体となって固いのです。痛くて当たり前です。セメントで固めたように、かたまっています。・・・・・・・・・・・・・・・ どうしようかと思いました。腕の柔捻から始めます。次は肩胛骨です。そして肩。どれも汗をかいて必死です。 ちっとも和らぐ様子はありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でもあきらめてはダメです! また腕、指、手首からほぐします。とても歯が立つ状態ではないのです。腕の固いこと。男の私が歯が立ちません。手首固く曲がらないのです指、引っ張りますが動かないのです。「とても手に負えません」 しかし やめるわけにはいきません。腕すべてに於いて固いのですが、気長に柔捻することにしました。肩に戻ると全く上に上がりません。仕方ないので、肩胛骨を少しずつ割っていくことにしました。グッと押さえて腕を持って「バキッツ」少し割れました。腕を持って動かし、緩めます。なかなかです。あきらめません。さらに肩胛骨を押さえて、腕を持って、「バキッツ」また動き始めました。繰り返し頑張ります。少し腕が動き始めました。(ニコ) 今度は上から肩を柔捻! 背中を柔捻します。少しずつ腕が動かし易くなってきた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このような施術を、約二ヶ月 二週に一回の施術です。・・・・・・・・・・・・・・ずいぶん腕が今では上がるようになってきました。来年の春には全快を目指して通いますとのこと。三年以上悩んでいる五十肩 以上が施術と経過です。 頑張りましょう 院主も汗をかいて頑張ります 院主 |
| 五十肩って? スーツを着ようとすると右肩が痛くて上がらない。寝るとき、右半身を下にすると痛む。こんな症状に悩まされる。こんな症状に悩む人は多い。痛みは次第に増し、近くの病院で診察を受けた。レントゲン撮影では骨折は発見されなかった。炎症や上腕骨と肩甲骨をつなぐ腱板(けんばん)の断裂もなかった。 医師から「これといった異常はない。典型的な五十肩ですね」と言われ、痛み止め薬と湿布を処方された。同時に、「痛みがやわらいだら意識的に肩を動かしてください。放置しないように」と注意された。男性は「異常がないのに強い痛みを伴う。不思議だ」と思った。 ●江戸時代から このような症状は、「四十肩」「五十肩」と呼ばれる。江戸時代中期の辞書には「五十腕」という項目があり、「五十腕とも五十肩ともいう。また長命病という」と説明されている。当時は平均寿命が50歳以下で、「肩が痛くなったら長生きの証拠」と考えられていたとみられる。 医療現場では「五十肩」と呼ばれることが多く、「明らかな起因を証明しにくい初老期の疼痛(とうつう)性肩関節制動症」と定義される。海外では、「フローズン・ショルダー(凍結肩)」と言われる。一般に、まず「痛みが強く動きにくくなる時期」があり、続いて「動きが制限される時期」、やがて「動きが回復する時期」と推移する。 江戸時代から人々を悩ませてきた痛みだが、実態は今もよく分かっていない。「40〜50歳の人に多い肩関節の動きが制限される痛み」であることは明確だが、なぜ起きるのか、原因となる生活習慣があるのか、男女で違いはあるのか、なぜ回復するのかなど、未解明部分が多い。 「五十肩の患者を検査しても、これといった異常が見つからない。ただ、肩関節を包む袋(関節包)が厚く、硬くなっており、結果として肩が動きにくくなったり、痛みが生じるようだ」と説明する。また、糖尿病や高脂血症の人に五十肩が多く、治りにくいといわれる。これらの病気の患者は末梢(まっしょう)血管に障害が出やすいことが関連している可能性がある。 五十肩の症状が出たら、どう対処すればよいのか。「痛みがひどいときは安静に、痛みが少しやわらいだら、肩を動かせる範囲で動かした方が回復は早い」と思われる。 ひどい痛みのときは、なるべく肩を動かさないようにし、三角巾(きん)を使うことも勧められる。重い荷物は厳禁だ。患部を温めると、痛みがやわらぐ。我慢ができない痛みが続く場合は、ステロイドやヒアルロン酸、大量の生理食塩水を注射する治療法もある。肩が少し動かせるようになったら、痛みが出ない範囲で動かすことを心がける。 運動も効果があるとされる。夜の痛みは、日中の活動が過剰な場合に出やすいので、運動量などの目安にするとよい。 ●整形外科受診を 放っておいても、多くの人がたいがい1〜2年で治る。ただ、、1年以上たっても運動や作業をする際に痛みが残っているひともいた。「五十肩と思っても、腱板断裂など別の障害が起きている可能性がある。自分で判断せず、整形外科の診察を受けてほしい」。 皆様も五十肩というのはよくきくと思いますが、当院でも五十肩で来院されることが多いです。 ただ・・・・・患者さんによってはまだ50歳にもなってないのに、医療機関で五十肩といわれて憤慨されてることもあります すこし補則すると、五十肩は正確には肩関節周囲炎とよばれているそうです、一般的には同義語として用いられているようです。また肩関節周囲炎を肩関節の疼痛性運動障害を現す疾患群の包括的な名称とし、この中の一疾患として五十肩を位置づけ両者を明確にしているようです。 周辺疾患として上腕二頭筋長頭腱腱鞘炎、腱板炎、肩峰下滑液包炎、石炭沈着性腱板炎、腱板断裂などでいずれも、非外傷性のものであります。 近くの病院で診察を受けた。レントゲン撮影では骨折は発見されなかった。炎症や上腕骨と肩甲骨をつなぐ腱板(けんばん)の断裂もなかった。 上の記事にケチをつけるわけではありませんが・・・・・外傷がなければ通常骨折するわけないです。また腱板は肩甲骨の周りにある筋肉のことなのですが、これも外傷がを受けなければ断裂など通常起こさないと思います。 ただ整体的に腱板の断裂がなくても筋肉の異常はあると思われますし、我々は肩関節の動きだけでなく身体全体を見るのが基本ですから、背骨や骨盤、また肩関節の動きに大きく影響する胸鎖関節(鎖骨と胸骨)肩鎖関節(上腕骨と肩甲骨)や肩甲骨そのものの動きが肩関節に影響を与えてることが非常に多いので、細かく観察して動かない場所を動かしてあげるとような施術を行います。 実は肩関節の動きが日常、社会生活に影響がないレベルで動きが悪い方が多いです!!! 肩関節と他に股関節は非常に動きの大きな関節なので、例えば背骨や骨盤の歪みが原因で関節の動きが悪くなってることが非常に多いです!!! 子供の頃は当たり前にしてたラジオ体操ーーーー体操の前半で手を前にもっていき、そのまま指先を空に向けて手を外側に向けて身体の横に戻すという運動ありますよね?この動きもなのですが我々はある年齢を超えると腕を自分の肩の高さから上にあげることがほとんどないと思いませんか?呆れるほど、仕事にもとりますが生活の中で自分の肩の高さから上にあげる必要がないというか、あげることがないと思いません? 五十肩の原因はよくわかってないのが現状なのですが、肩をほんとんどあげないというのも大きな原因の一つなのかもです。 予防のおすすめはラジオ体操です!! あと整体的な考え方として、内臓の動きや、やはりストレスなんかも動きを制限してることが多いです! ただ、痛みの強度的には夜も寝れないくらい痛いこともあります、痛みがあまりにもひどいときは安静しかなく、上にも書いてありますように三角巾が必要なケースもあります。そんなときは肩の痛みが軽減する姿勢をとるのと、痛みの強度によっては鎮痛剤も必要なこともあるかもです。痛みが軽減してくれば積極的な施術と、痛みのない範囲でどんどん動かしていけば早く改善することが多いと思われます。 また一口に肩が痛いからといって、肩が妙に上げにくい、上げた時だけ痛い、ある動作で痛いなどの症状は、ほとんんどの場合、肩の周囲の問題で、このような症状も整体が得意としてます。 五十肩スーツを着ようとすると右肩が痛くて上がらない。寝るとき、右半身を下にすると痛む。こんな症状に悩まされる。こんな症状に悩む人は多い。痛みは次第に増し、近くの病院で診察を受けた。レントゲン撮影では骨折は発見されなかった。炎症や上腕骨と肩甲骨をつなぐ腱板(けんばん)の断裂もなかった。 医師から「これといった異常はない。典型的な五十肩ですね」と言われ、痛み止め薬と湿布を処方された。同時に、「痛みがやわらいだら意識的に肩を動かしてください。放置しないように」と注意された。男性は「異常がないのに強い痛みを伴う。不思議だ」と思った。 ●江戸時代から このような症状は、「四十肩」「五十肩」と呼ばれる。江戸時代中期の辞書には「五十腕」という項目があり、「五十腕とも五十肩ともいう。また長命病という」と説明されている。当時は平均寿命が50歳以下で、「肩が痛くなったら長生きの証拠」と考えられていたとみられる。 医療現場では「五十肩」と呼ばれることが多く、「明らかな起因を証明しにくい初老期の疼痛(とうつう)性肩関節制動症」と定義される。海外では、「フローズン・ショルダー(凍結肩)」と言われる。一般に、まず「痛みが強く動きにくくなる時期」があり、続いて「動きが制限される時期」、やがて「動きが回復する時期」と推移する。 江戸時代から人々を悩ませてきた痛みだが、実態は今もよく分かっていない。「40〜50歳の人に多い肩関節の動きが制限される痛み」であることは明確だが、なぜ起きるのか、原因となる生活習慣があるのか、男女で違いはあるのか、なぜ回復するのかなど、未解明部分が多い。 「五十肩の患者を検査しても、これといった異常が見つからない。ただ、肩関節を包む袋(関節包)が厚く、硬くなっており、結果として肩が動きにくくなったり、痛みが生じるようだ」と説明する。また、糖尿病や高脂血症の人に五十肩が多く、治りにくいといわれる。これらの病気の患者は末梢(まっしょう)血管に障害が出やすいことが関連している可能性がある。 五十肩の症状が出たら、どう対処すればよいのか。「痛みがひどいときは安静に、痛みが少しやわらいだら、肩を動かせる範囲で動かした方が回復は早い」と思われる。 ひどい痛みのときは、なるべく肩を動かさないようにし、三角巾(きん)を使うことも勧められる。重い荷物は厳禁だ。患部を温めると、痛みがやわらぐ。我慢ができない痛みが続く場合は、ステロイドやヒアルロン酸、大量の生理食塩水を注射する治療法もある。肩が少し動かせるようになったら、痛みが出ない範囲で動かすことを心がける。 運動も効果があるとされる。夜の痛みは、日中の活動が過剰な場合に出やすいので、運動量などの目安にするとよい。 ●整形外科受診を 放っておいても、多くの人がたいがい1〜2年で治る。ただ、、1年以上たっても運動や作業をする際に痛みが残っているひともいた。「五十肩と思っても、腱板断裂など別の障害が起きている可能性がある。自分で判断せず、整形外科の診察を受けてほしい」。 皆様も五十肩というのはよくきくと思いますが、当院でも五十肩で来院されることが多いです。 ただ・・・・・患者さんによってはまだ50歳にもなってないのに、医療機関で五十肩といわれて憤慨されてることもあります すこし補則すると、五十肩は正確には肩関節周囲炎とよばれているそうです、一般的には同義語として用いられているようです。また肩関節周囲炎を肩関節の疼痛性運動障害を現す疾患群の包括的な名称とし、この中の一疾患として五十肩を位置づけ両者を明確にしているようです。 周辺疾患として上腕二頭筋長頭腱腱鞘炎、腱板炎、肩峰下滑液包炎、石炭沈着性腱板炎、腱板断裂などでいずれも、非外傷性のものであります。 近くの病院で診察を受けた。レントゲン撮影では骨折は発見されなかった。炎症や上腕骨と肩甲骨をつなぐ腱板(けんばん)の断裂もなかった。 上の記事にケチをつけるわけではありませんが・・・・・外傷がなければ通常骨折するわけないです。また腱板は肩甲骨の周りにある筋肉のことなのですが、これも外傷がを受けなければ断裂など通常起こさないと思います。 ただ整体的に腱板の断裂がなくても筋肉の異常はあると思われますし、我々は肩関節の動きだけでなく身体全体を見るのが基本ですから、背骨や骨盤、また肩関節の動きに大きく影響する胸鎖関節(鎖骨と胸骨)肩鎖関節(上腕骨と肩甲骨)や肩甲骨そのものの動きが肩関節に影響を与えてることが非常に多いので、細かく観察して動かない場所を動かしてあげるとような施術を行います。 実は肩関節の動きが日常、社会生活に影響がないレベルで動きが悪い方が多いです!!! 肩関節と他に股関節は非常に動きの大きな関節なので、例えば背骨や骨盤の歪みが原因で関節の動きが悪くなってることが非常に多いです!!! 子供の頃は当たり前にしてたラジオ体操ーーーー体操の前半で手を前にもっていき、そのまま指先を空に向けて手を外側に向けて身体の横に戻すという運動ありますよね?この動きもなのですが我々はある年齢を超えると腕を自分の肩の高さから上にあげることがほとんどないと思いませんか?呆れるほど、仕事にもとりますが生活の中で自分の肩の高さから上にあげる必要がないというか、あげることがないと思いません? 五十肩の原因はよくわかってないのが現状なのですが、肩をほんとんどあげないというのも大きな原因の一つなのかも? です。 予防のおすすめはラジオ体操です!! あと整体的な考え方として、内臓の動きや、やはりストレスなんかも動きを制限してることが多いです! ただ、痛みの強度的には夜も寝れないくらい痛いこともあります、痛みがあまりにもひどいときは安静しかなく、上にも書いてありますように三角巾が必要なケースもあります。そんなときは肩の痛みが軽減する姿勢をとるのと、痛みの強度によっては鎮痛剤も必要なこともあるかもです。痛みが軽減してくれば積極的な施術と、痛みのない範囲でどんどん動かしていけば早く改善することが多いと思われます。 また一口に肩が痛いからといって、肩が妙に上げにくい、上げた時だけ痛い、ある動作で痛いなどの症状は、ほとんんどの場合、肩の周囲の問題で、このような症状も整体が得意としてます。 |
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