壊死性リンパ節炎
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| 大阪市 男性 10歳 20110317 |
| 小学生なのですが、腰が痛い。身体がだるい、痛い、精神的におかしいのか?も? 本人が訴えるのですが・・・・・・・・おかしい!、いま不登校です。一度診ていただきたいのです。と言ってお出でになりました。 |
ご本人、とても賢こそうな、とても不登校になるような感じの子では、ありません。・・・・・・・・・・・・・・!!!
話をしながら、本人に聞いていると、とても的確に答えてくれます。これくらいの年齢の子は、時々コミュニケーションが取れにくく、難しいことが多いのですが、はっきりと自分の考えをキチット答えてくれます。とても不登校の子には、私は見えません。一応の説明をして、気を入れてみることにしました。腰が痛いというので、触ると・・・・・触れるだけで痛いと訴えます。
しばらく腰に気を入れましたが、すぐに右の耳下腺あたりに気が飛ぶようで、おかしいと思い。耳下腺あたりに気を入れますと、「イタッ痛い」「ビリビリ」電気のようなものが走るとのこと。・・・・・典型的な気の現象です。
つまり具合の悪いところに、気が走るのです。しばらくすると、足に来た。 |
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左記のように
↑の部分に電気が走るように
ビリビリとくるそうです。
特に真ん中の赤い丸の部分には、グーッと強烈に差し込んでくるように、気が襲いかかってくるそうです。「ウー」「ちょっと待って」と何度も、ギブアップしています。
でも、苦しみから逃れたいのでしょう。何度も「待って」と言いながら、とても小さい体で、頑張っています。治りたい気持ちでいっぱいなのが、私には痛いほど伝わってきます。負けないでお母さんに訴え続けるんだよ。・・・・・・・・・・・・・
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約90分とても、頑張りました。
苦しい痛い原因はおそらくリンパ節炎です。明日病院へ行って、早く抗生物質か何か治療してもらって上げてください。
ご本には二カ月も耐えてきたのです。決して嘘を言って不登校になっているのではないのです。ご本人を信じてあげて、早く、治療してくれる病院を見つけ、楽にしてあげて下さい。それが一番本人の為にも。お母様のご本人への不信感も溶けてくるのです。何よりもご本には苦しみ、信じてもらへない苦しみが襲っているのです。早く楽にしてあげて下さい。(院主) |
| お母様は、始めるなり、過去の病気がわかってびっくりされていました。 |