病院では、病気でないと診断されたのに、
不調が続くとお悩みの方がたくさんご来院になっています。
気功マッサージ体験記 耳鳴り21
ホームページを見たと言って、マッサージご予約頂きました。
お電話でマッサージ予約お聞きしました。
「どんな調子ですか」
「耳鳴りです」
「いつからですか」
「7月からです」
「約二か月ですね」
「どんな音がしますか」
「キーンと言う音です」
「お医者さん行かれましたか?」
「はい、診断は外傷性耳鳴りと言われ、感音声耳鳴りです。と診断されました」
「金属製の鉄板が大きな音を立てて、落ちたのです」
「外傷性 耳鳴りです」 とのこと
「アッ外傷性の耳鳴りは、当方では難しいと思います。」
「イヤッ、 お医者さんは状況を聞いただけで、診断を下したのです」
「何も調べず、治らないと言われたのです。」
「三軒、お医者さん行きましたが、どうしようもないのです。」
「では、当方(カノン)は、マッサージ試しにお受けになると
言われるのでしたら、喜んでお受けします。保証は出来ません。」
「それでいいので、よろしくお願いします。お医者さんは、
何もしてくれないのです。」
「わかりました、ではマッサージお受けします。」
予約の上、おいでになりました。
早速説明をして、気功マッサージ自発動功の映像を見て頂きますと。
気功マッサージ大変ビビッておられるようです。
「気功マッサージ怖くないですか?大丈夫ですか?!」
「ハハ、大丈夫じゃないですよ(笑い)」
「お帰りになってもよろしいですよ。」
「お金は頂きませんから(笑い)」
「いや、帰りません、宜しくお願いします」
「では、始めます」
早速全身を軽く押さえ、確認・・・・・
全身がことのほか硬いのです。
いつも通り、マッサージで全身を念入りに揉捻します。
肩にさしかかったところで、突然声を、おかけになりました。
「口が、アゴが、動き出しました。」
「止まらへん!!!」
「勝手に動きます!!!!・・・・」(気功特有の自己治癒行動です)
「良かったですね!!!」(自発動功です)
「可能性が出てきましたね」(最たる自己治癒の行動です)
マッサージ施術を続けました。
仰向けになってもらって
首、耳下腺、辺りに気を入れマッサージします
ひたすら気を入れマッサージします。
また、今度は、腕が動き出しました。(自発動功です)
続けて、首、耳下腺、辺りに気を入れマッサージします
時間が来て、確認・・・・・・・
「今日は終わりました」
「どうですか?!」
「えっ・・・」
「ちょっと待ってください」
起きあがって、耳鳴りを確認されています。・・・
(シメタ、うまくいったと思いました。)
(うまくいった方は、どの方も耳鳴り探しを始めるのです)
「シーと少し残っています。」・・・・・???!!
(きっとほとんど耳鳴りは聞こえていないと察しました。)
「ありがとうございました」・・・
深々と頭を下げて、お帰りになりました。
メデタシ、メデタシ。(院主))
以上が状況です。
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