|
病院では、病気でないと診断されたのに、
不調が続くとお悩みの方がたくさんご来院になっています。
|
ご相談 お受けします
E− Mail
TEL&FAX : 06-6944-0840
ムクヨシ おはよう
|
| 初めての方こちらもご覧ください |
肩こり解消に気功マッサージ、肩こりとは?
肩こりとは?、首すじから肩にかけて起こる、肩こり筋肉のこわばりのこと。
肩こりはとても不愉快で、肩こりはつらいものです。なかなか治らなかったり。中には肩こりは怖い病気が隠れていたりすることもあります。
肩こりは肩の筋肉が緊張して血管が収縮することで血流が悪くなるために、肩こりは疲労物質がたまっている状態。
肩こりは長年の姿勢の悪さ等によって首の骨が変形し、肩につながる神経を刺激して痛みが生じている場合もあります。
また、正確には肩こりは肩の関節がこるのではなく、首の神経の症状として首〜肩〜肩甲骨周囲の筋肉の緊張や痛みが起こる状態で、肩こりは本来は「首コリ」と呼ぶのがふさわしいという、肩こり説もあります。(マッサージは有効です)
*肩こりは西洋医学では、肩こりについてはそれほど重要視されないのが現状です。
肩こりは、ひどい場合はこわばりだけでなく、痛みが出る肩こりなることもあります。
肩こりは、肩周囲の筋力の弱い人や、なで肩の人では肩こりになりやすく肩こりは圧倒的に女性が多いようです。肩こりによって緊張性頭痛、吐き気、耳鳴りなど がおこることもあります。 肩こりは中には他の病気の影響で肩こりがおこることがあり ます。
*首の骨は頚椎症等。耳鼻は耳の疾患、蓄膿症、鼻炎など眼は視力の低下、
老眼、眼鏡の視力矯正不良、ドライアイなど歯は虫歯、噛み合わせ不良など で肩こりになります。
*内科的なものは自律神経失調症、高血圧、冷え性、心臓の病気など神経内科的なものはストレス、うつ。ご婦人は更年期障害など 、肩こりの症状がでる病気はたくさんあります。特に首から上の病気はその首から頭を支える肩にも緊張をあたえ、肩こりとの関係が強い傾向があります。
肩こり:他の病気が原因の場合は、まずその病気の治療が必要になります。肩こりの中には心臓の病気からおこるものもあり、そのような肩こりは、注意が必要です。心筋梗塞、狭心症、こんな怖い肩こりに特徴的なのは、楽な姿勢をとっているのに肩が痛んだりします、また心臓の病気からの肩こりは左肩から左腕に痛みがでることが多い、などの症状があります。ゆっくり横になっても痛みがとれなく肩こりはだんだん痛くなったり、今まで肩こりになったことがないのに突然ひどい肩こりになったりした時は心配ですので念のため、診察を受けることも必要です。(怖い肩こりの例です)
高血圧で動脈硬化がすすむと肩の微細な血管の血流が悪くなり肩こりになり ます。 頚椎の場合はよく腕から手にかけてシビレが出ることがあります。肩こりの治療は・湿布 、・首の牽引、・低周波療法、温熱療法、マッサージなど、・肩こりの薬は 筋肉弛緩剤、安定剤 ・運動の指導 等々があります。
○肩こりと気功マッサージについて
肩こりに対してカノンでは気を入れながらマッサージをして、肩こりの緩解(ゆるめる)に導きます。肩こりのマッサージ治療には単に肩こりなど筋肉の緊張をとりやわらかくするだけではなく、神経の興奮を抑えたり、精神的なリラックス効果 が得られ自律神経のバランスをとったりすることができます。また気功マッサージは多少の頚椎、肩関節の矯正効果 もあります。筋肉疲労の肩こりや短期間の肩こりには適応だと考えられます。ただし、リラクゼーションのみの慰安的な肩こりマッサージは長期にわたる効果 を望むことは難しいとおもいます。
○肩こりと運動について
単純な肩こりは筋肉が緊張してこわばってしまった状態ですから、自分自身で肩こりを改善させる方法としては、ストレッチや軽めの運動がよいでしょう。
日常生活では意外と手や腕を頭から上に挙げるということがないとおもいませんか?パッと思いつくのは、肩こりには、つり革をにぎったり、洗濯物を干したりぐらいですね。手を上に挙げる動作は、硬くなっている肩の筋肉を動かす作用があります。筋肉を動かせば血管のポンプ作用もちゃんと働き血流もよくなります。血流がよくなれば肩こりも解消するということです。
水泳、エアロビクスなどは自然に手を挙上できる適した運動です。これらが肩こり解消の運動です。
肩こりはその他には、枕の高さが合わないためやメガネ、コンタクトレンズの矯正視力が合わないためにおこる肩こりもあります。
<肩こりの中医学的な考え方> まず身体の中には「経絡」というスパイダーマンのコスチュームのように身体の臓腑から手足まで上下、内外をつなぐ気(見えない活力源)血(栄養を含んだ血液)の通
り道があります。そして筋肉にもその経絡が影響をおよぼしていると考えます、これを「経筋」といいます。 そして健康な身体とは気と血そして水(身体を構成する水分全体)がバランスを保ち、スムーズに流れている状態であることです。気血水は食事で摂ったエネルギーを臓腑で消化、吸収して作られていきます。健康でなくなるのは、さまざまな原因によってこのバランス、流れがくずれてしまった結果
といえます。中医学では肩こりは肩が引きつれるとか肩がだるい、痛いと言います。これは、肩の経絡、経筋のところで気血の流れが悪くなったり、栄養不足になったりしたためひきつれたり、だるくなったり、ひどいと痛くなったりして肩こりになると考えます。<中医学的治療>肩こりの人の中にも 筋肉質の人、痩せている人、冷え性の人、暑がりの人、ストレスを強く感じる人などいろいろなタイプがあり、ただ肩だけに針を刺せば治るというものではありません。確かに、肩に針をするだけでも対症療法的にある程度のコリは取れてしまいますが、肩こりはやはり原因に対しての治療がないと、体質も変わらず、少し経つとまた強い肩こりに戻ってしまいます。
肩こりに対しても、しっかりした診断から治療を施しひどい肩こりにならない体質作りする治療が必要です。
肩こりがどのようなタイプに分かれるかを考えます。
○肩こりと肝気ウッ滞(気が滞ってしまう)、肝火
原因は緊張や精神的ストレス、怒りなどから気の流れが悪くなってしまったことによる肩こりです。中医学の臓腑というのは西洋医学でいわれる臓器の機能とは異なるのですが、肩こりは精神的なストレスなどは「肝」という臓腑に影響を与えます。肝の機能は気の流れをよくしたり、血を蔵したりしています。肝の機能が悪くなれば気の流れも悪くなり、それが滞ってくると燃えて火のようになってしまうのです。そうすると、血が熱せられて肩に充満してしまい肩こりになります。肩こりは、その他の症状としてはイライラ、緊張、憂鬱、ため息がでる、脇が張って苦しい、目が充血などがあります。針治療のときは、肩こりにはやはり肩のツボを取ります。そして、気が滞っていればその気の流れを良くするツボを使い、熱があれば熱を取り冷ますツボを使います。肩こりで自分でツボを押す場合は、肩以外では足
と手のそれぞれ親指と人差し指(第1 と第2指)の間の凹んだところをツーンと刺激がでるくらい押しましょう。軽めの運動やラベンダーなどのアロマセラピーでリラックスさせるのも肩こりには効果的です。
○肩こりと血オ(血が滞ってしまう)
交通事故や打撲、ケガや手術などによって内出血をしてしまったり、肝気ウッ滞から血流の停滞をまねいてしまったりしたために肩に血オをおこし比較的強い肩こりになってしまう。
肩こりその他の症状としては 局所が硬い、肩にミミズのような血管拡張が見られたりする。
針治療のときは 血の流れを良くさせるツボを使います。
肩こりは自分で肩以外を刺激したい場合は、腕から肘周囲や膝裏(委中穴)などを強めに刺激すると効果てきです。
○肩こりと気虚(気が足りなくなった状態)
◆新陳代謝が低い
動きが緩慢、疲れやすい、なまあくび、息切れ
◆体が温められない
手足が冷える、寒がり、顔が青白い、排泄物がさらさらと薄い
◆バリアが弱い
風邪を引きやすい、
熱の上がり始めなどにすぐ汗がじわっと出てゾクゾク寒気がする
◆保持する力が弱く、漏れやすい
すぐ腹をくだす、胃下垂、内臓下垂、脱肛、
尿がもれる、少し動くだけでじわっと汗をかく、生理出血がだらだら続くなど慢性出血
◆水分コントロールができない
前記とは逆にスムーズに汗をかけない、尿がでない、むくむ
◆栄養が行き渡らない
やせる、疲れやすい、持久力がない 眠い
原因は疲労や生まれたときから虚弱体質、老化、慢性的な疾患などで気が不足したため、気が上昇できず、人体の上部の経絡、経筋が通 りにくく力不足となり肩こりがおこる。このような肩こりは自覚があるが、触ると柔らかくコリを触れない。 元気がない、疲れやすい、立ちくらみなどがある。気虚の人は朝鮮人参(なかなか食べれないですよね)、山芋、棗などを食べると気が補われます。棗は生姜と一緒に軟らかく煮てお粥などにすると食欲もでると思います。
○肩こりと血虚(血が足りなくなった状態)
出血、月経、出産、過労、慢性病などにより血が不足し経筋、筋肉に潤いや栄養がいかなくなり肩こりをおこす。 その他の症状としては 顔色や皮膚にツヤがなくなる、筋肉がひきつる、頭がボーっとする。筋肉の栄養がなくなり筋肉がやせてきたりする。 針治療では 血を補うツボを使います(養血)。 比較的買いやすい食べ物にはクコの実があります。お茶のように煮だして飲んだり、お粥にして少量 の塩をパラッとかけて食べたりすると良いです。
○肩こりと陰虚陽亢(陰の力が弱くなり、相対的に陽の力が強くなった状態)
老化、慢性病、熱病、多産、過度の性生活のどで水分質(精、血)が不足したため、つまり身体の中のクーラーが壊れてしまい、熱が発生してしまい、その熱が上昇して肩の血を充血させ流れが悪くなったため肩こりになる。 肩こりその他の症状としては局所が硬く触れ、イライラ、のぼせ、寝汗、腰や膝がだ
るくなるなどがある。 針治療では蛇口をひねり水分を補い、上がってしまった熱を引き戻すツボを
使います。 陰虚を改善させる食べ物はゴマ、黒豆、スッポンなどが効果的です。
○肩こりと風寒(冷たい風をあびる)
冷たい風を浴びてしまったり、汗をかいた後よく拭かず風を浴びて冷えてしまったりすると寒くて肩がすくんでしまうように、肩の経絡、経筋の気血の流れが悪くなり肩こりになります。 その他の症状としては 寒気がしたり、風邪の症状がでたりします。一過性のものが多い。針治療では 身体から風を追い出したり、身体を温めたりするツボを使います。
風寒の状態には葛根湯が有効です。生姜を使った食べ物も身体を温めるので良いでしょう。反対に身体を冷やす生物などは一時避けましょう。殆どの場合、肩の周囲のツボは使っていくことになりますが、肩以外のツボはそれぞれのタイプにあったツボの選択が必要になります。 今まで針治療しても肩こりが治らなかったという人は、単純に肩だけに針治療をされたのかもしれません。肩こりにしてもしっかりとした診断、治療が必要だという理解が必要です。
カノンで気功治療を受けられた方の、体験記です。
気の流れ、バランスを整えた結果起こった事をご紹介していきます。
どこへ行ってもダメな方 ご相談ください。〒540-0026
〒540-0026
大阪市中央区内本町1丁目3-10
内本町ビューハイツ401号
タイ古式マッサージ・リンパマッサージと気功の店
マッサージ
カノン
電話 06-6944-0840
http://www.e-kanon.jp
メール info@e-kanon.jp
※ 当院は医療行為は行っておりません。
|

以下の症例もご覧ください
肩こりとは? 肩こり
肩こり2
肩こり3 肩こり4 肩こり5 肩こり6 肩こり7 肩こり8
肩こり9
肩こり10
肩こり11
肩こり12
肩こり13
肩こり14
肩こり15
肩こり16
肩こり17
肩こり18
肩こり19
肩こり20
肩こり21
肩こり22
肩こり23
肩こり24
肩こり25
肩こり26
肩こり27
|