旅行中階段で転げ落ちてくる人がいて事故に巻き込まれ、足首の靱帯損傷をしました。とても痛いのですと言ってお出でになりました。 早速右足損傷箇所に気を送り始めました。 30分ほどすると、反対の右足の方が動き始めました。 自発動功が始まりました。上下左右にブンブン動かします。左足が悪いため、かばって右足が疲れ果てていたのです。堅くなった脚を緩めようとしているようです。今度はゆっくりとした自発動功です。(勝手に体がご自分の意志とは関係なく動き始めるのです)「動き出しましたね」。本人いつも動くので平然としています。「左足が動いてくれたらいいのに」・・・つぶやいています。 なおも左足を中心に気を流します。・・・・・・・・・・しばらくすると少しずつ左足指が動き始めました。「イヤッ、動き出した。よかった。」 呟いています。 またしばらくすると、今度は「左足の内側内出血している部分が痛い」と叫んでいます。「痛ッ!」「アー痛い」・・・苦しそうです。なおも続けます。約一時間。「ずいぶん楽になりました」「楽になりました」 明日また来ますと言って帰られました。
次の日お出でになり「どうですか?」 お聞きすると・・・・・・「痛みはずいぶん和らぎましたが右足がだるい重い、苦しい」とのこと、 早速昨日と同じように両足に気を送ります。 今日は気を送り始めて5分ほどで右が動き始めました。しかし、脚の温度は24度低体温の様な状況です。約一時間続けますと、両足も十分動きずいぶん楽になったようです。次回の予約をしてお帰りになりました。
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早くよくなりますように!! 院主 |